yuni’s diary

管理職と妊活の日常

妊娠判定

前回のブログからだいぶ期間が空いてしまいました。

結論、無事に妊娠判定がでました!

移植から判定日までは一言で、不安定。
これはホルモンバランスの影響なのでしょうか。
日ごとの症状を記録しておきました。

1日目
生理痛のような腰の痛み
胸の張り(移植前からあり)
眠気

2日目
イライラ登場

3日目
食欲旺盛

4日目
イライラと食欲ピーク
とにかく眠い
残尿感少し

5日目
37度超える、身体だるい、とにかく眠い
火照り、頭痛

6日目

1〜5日目の症状がフルコース

判定日
だるい、息苦しさあり、二日酔いのような、子宮ちくちく

とこのような感じです。
まず私はガンガン薬物投入してます。
プレマリン
・ルトラール
・ルティナス膣錠

エストラーナテープ
・ルティナス膣錠
・トコフェロール酢酸エステル錠(ビタミンE)
・ハイシー25%(ビタミンC)

これらの影響もあるかもしれませんが、とにかく生理前の症状(PMS)に拍車がかかったようでした。
食欲は倍増し、なぜかカロリーメイトが大好きになってました。
ここ一週間で何個食べたことやら。


そして、判定日。

土曜日だったため、病院はめちゃくちゃ混んでます。

まず血液を取られ、その後はかなり待たされました。
その間、いろいろな感情が湧いてきました。
楽しみにしていいのか、ダメだった時のことを考えればいいのか・・・

 

約一時間後、やっと診察室に呼ばれ、

 

先生「うん、妊娠してるよ」

hCGは145.1

※hCGは着床後に胎盤になる部分から分泌するホルモンのため検出されれば着床を確認できます。

 

ひとまず、安心しました。

次の検診は一週間後、胎嚢が確認できれば良しとのことでした。

 

薬の投与は引き続きということだったので、最後に薬を頂いて帰りました。

エストラーナテープ

プレマリン

・ルトラール

・ルティナス膣錠

 

薬の影響もあるかもしれないですが、自分の感情のコントロールが本当に大変ですね。

考えすぎるとネガティブなことを検索してしまいます。

私はフルタイムで働いていますが、この一週間特に仕事が多忙で朝8時に家を出て帰ってくるのは23時〜24時といった暮らしをしてました。
先生がいつも通りの生活をと言うもんですので、いつも通りブラック社員をしていました。
逆に仕事が忙しいほうが、余計なことを考えなくて済むという気持ちも正直ありました。

(しかし体力的には結構ハードだったので、あまりオススメはできません。)

 

このブログに辿り着いている方はきっと同じように不妊治療に励んでいる方や、体外受精、顕微授精を行っている方が多いのかと思います。

私も他の方の体験談のブログを読み漁りました。

少しでも誰かの参考になれば良いなと思い、書き綴っています。

そしてみなさんの未来が明るいことを祈っています。

人生初めての胚移植

胚盤胞のグレードとは

遅くても15分前には来るようにと言われていたため、1240分頃病院に到着。

移植は13時から。

 

まずは診察。

 

無事に7個凍結し、今回は1番良いグレードの卵を移植することになっており、5BB胚盤胞を移植。

凍結時点では4BBだったはずだけど、成長したとのこと。

ラッキー!!

 

そもそも、このグレードってなんぞや。

 

5BB

 

まず左数字【5】とは胚盤胞の成長段階を示しています。

  • 1~2.初期胚
  • 3.完全胚盤胞
  • 4.胞胚腔が胚全体に広がり、透明帯が薄くなっている。
  • 5.  孵化(ふか)の途中。発育が進み、薄くなった透明帯が破れて胚盤胞は透明帯の外に脱出している。

 

真ん中の【B】は将来胎児になる部分の細胞数。(ICM:内細胞塊)

右の【B】は将来胎盤などになる部分の細胞数。(TE:栄養外胚葉)

どちらも

A:多い 

B:少なめ 

C:ほとんどない 

 

上記にて評価しています。

 

これが今回移植した5BBの胚盤胞

 

f:id:yuni2020:20200524234536j:image

 

たしかに透明なものが飛び出ててきてます。

 

先生曰く「十分良い卵だよ」とおっしゃておりましたので、ここまできたらもう先生の言葉を信じてたまごをお腹に戻すのみと腹をくくっております!

 

いよいよ手術!18人に一人が体外受精で生まれる日本の現状

診察が終わりリカバリールームへ

採卵の時にも来た部屋、カーテンで仕切られた先の空間に案内された。

シングルサイズのパイプベットと1人用のロッカーがあり、決して広くはない空間ですが、寝泊りするわけではないので十分なスペース。

 

看護婦さん「ロッカーに荷物を入れて、こちらに着替えて呼びに来るまで待っていてくださいね。」

ゆに「はいっ!」

 

指示通りベットに置かれていたぺらぺらのよく病院で見かける患者服に着替えていたところ、隣のカーテン先から

 

看護婦さん「ロッカーに荷物を入れて、こちらに着替えて呼びに来るまで待っていてくださいね」

女性「はいっ!」

 

あ!今日この時間に移植するのは私だけじゃないんだと心の中で思う。

そして同じフレーズを続けてあと2回聞くことになった。

今日13時からの移植は4名ってことか。

確か移植は1日3回の時間に限定されていた。

単純計算で12人。

若干ブレはあるものの、毎日このペースで移植をする人がいる。

 

この地域では有名な不妊治療専門医。普段も混み合っているなとは思っていたが

これが日本の現状なのかと。

今や18人に1人が体外受精で生まれる時代と言われていますが、身をもって同じように頑張って向き合っている人がこんなにもいるのかと改めて実感しました。

 

少し待たされましたが、看護婦さんが呼びに来てくれて

いざ、手術室へ!

 

歩いて向かいます。

入ったら、まずは名前を聞かれます。

 

「○○ゆにです。」

 

少し緊張してくる。

 

採卵の時と同じように、股を広げたられたベットに仰向けになる。

 

看護婦さん「後少しで先生が来ますのでお待ちくださいね」

 

少ししたら先生が到着。

 

先生「始めますね、足の力抜いてね~」

 

エコーで確認しながらやっていく模様。

 

先生「画面見える?」

 

左にモニターがあり、エコーが映し出されている。

 

ゆに「見えます!」

 

先生「今培養士んが来たら、ここに卵戻していくからよく見ててね~」

 

培養士さんがスタスタ早歩きで登場

 

培養士さん「○○ゆにさん、胚盤胞5BBになります」

 

この方が、私の卵を育ててくれた人!

感謝の気持ちを述べたい!!と心の中でとっさに思いましたがそんな余裕もなく、部屋が暗くなり先生の手元だけがに明かりが

 

先生「戻しますね~」

 

画面を見ると白い液体のような影がスルン!と入って行きました。

 

先生「見えた?」

 

えっ!どれどれ今の?!

 

と動揺しましたが

ゆに「は..はい!」と回答。

 

初めての出来事で何が何だかわかりませんでしたが、きっと今のってことだなと理解。

部屋が明るくなり

 

先生「ちゃんと入っているか確認しますね~、

 

うん!大丈夫。」

 

無事に終了しました。

 

終わった時には培養士さんは部屋から出てしまって、結局お礼を言えず。

その後、先生にエコー画像をもらいました。

 

先生「ここの白いやつだよ。」

 

ゆに「これは今実際だとどれくらいの大きさですか?これくらい?」

 

指で小さい丸を表現

 

先生「全然全然!もう、何ミクロの世界だから」

 

なるほど!

そんなに小さい卵が私のお腹にいるんだ。

 

こちら、その時にいただいたエコー画像

f:id:yuni2020:20200524234758j:image

 

真ん中より少し右に白いのピロっとあるの分かります?

これが卵さんです。

 

 

歩いてリカバリルームに移動

 

看護婦さん「少し休んでいきますか?」

 

ゆに「この後も仕事があるので、すぐに帰ります」

 

そう、今日は仕事なのだ。

 

激しい運動と入浴さえしなければ何をしてもOKとのことでしたので、

この後も通常通りバリバリ働きました。

痛みも出血も何もなかったです。

 

お腹に卵が入った思うと不思議な感覚。

なんとか無事に成長してくれ!

共に生きよう!

そして、8か月後に会おう!

 

まとめ、結果痛いの?

痛みに関して言えば、普段の内診に毛が生えたくらいです。

待ち時間は病院によると思いますが、私は40分ほどで

手術室に移動してからは10分ほどで完結しました。

 

これから移植を行う方、参考にしていただけると嬉しいです。

安心して、リラックスして挑んできてください。

本日1回目の胚移植をしてきます

はじめまして、ゆにと申します。

 

いきなりですが本日1回目の胚移植をしに行ってきます。

 

3月末に顕微授精のため採卵を行い、その後最終的に7個の卵を凍結!!

約一か月薬を服用して移植の準備をしてきました。

 

昨日は仕事の終わる時間が遅く、家に着いたのは夜の23時頃😂

朝ゆっくり寝てようと思ったけど緊張しているのか4時過ぎから1時間置きくらいに目覚める始末でして、、、

今は朝の9時半、半身浴してリラックスしております。

 

今日の体験談はもちろん、妊活に関してこれまでの経緯、掛かった費用、また管理職としてフルタイムで働く日常などなど赤裸々に発信していきます。

 

それでは準備して行ってきます!